2006/07/08

赤星戦車は戦う戦車 最終回

赤星タンクの憂鬱Ⅶ

「なによ・・・」

「俺、実は水陸両用萌えなんだ」

「なに?」

「いつだったかお前の敵前上陸はそりゃもう反則なまでに似合ってたぞ」

「バカじゃないの?」

赤い星が俺を拒否するように見る。ディーゼルエンジンを吹かしかけたPT-76に、俺は強引に照準線を重ねた。


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なんかネタ考えていたんだけどあまりにココログが重いので忘れてしましました。
とりあえず完成です。

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2006/07/06

赤星戦車はツンデレ戦車その6

唐突ですがソ連の戦車ってツンデレっぽくありませんか?

ほら、細身でスマートでどことなくとんがった印象あるし、機嫌が悪いとハンマーでギアを殴りつけないと変速できなかったりするしもっと機嫌が悪いと装填装置に乗員の腕巻き込んで食いちぎったりするし何より身長165cm以上の人間にはやたらつれないしまさにツンデリズム炸裂じゃないですか。ソ連と言う国自体ツンデレイメージですが。

で、何が言いたいかというと、ヒロイン全員ツンデレというツンデレ末期症状全開のゲームがアニメになるってので期待していたのですが、アニメの出来があんまりにもあんまりなトライネットクオリティ全開だったので人間不信に陥っている訳ですよ。これなんですけどね、久々に見てて苦痛なアニメでしたよでもあしたから始まるこっちに一縷の望みをかけてますともさ今期は不作だなあ。そんなアニメばっかりかいと思った人、アニメに「そんな」路線以外を求めるのはゴジラに純愛ラブロマンスを求めるのと同じですよ?

PT76はここまで出来ました。
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あと汚しいれたら完成です。




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2006/07/03

赤星戦車は戦う戦車その5.5

最近天候が悪かったり
近所の頭の逝かれたドキソに悩まされたり
夜釣りに凝っていたり
アカ嫌いと言いつつ貧富の差に怒れるガバのミリタリーモデルを愛用する私立探偵ごっこに凝ってたり(笑)

そんなこんなで模型をあまり弄ってなかったとですが、このままじゃイカンと塗り塗りしました。ちょびっとだけですが。

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やっぱりソ連戦車は緑色です。他の色は認められません。
ロシア戦車なら迷彩もアリですが。
これから筆で細部ちまちま塗り分けていきます・・・


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2006/06/21

赤星戦車は戦う戦車その5だ

糞キット友の会も立ち上がった事ですし、製作中の糞キットも。正直そろそろ嫌になってきています(笑)

Icon_signam レヴァンティン、お前の主はここで引くような 騎士だったか?


――ナイン!


そうだレヴァンティン、私達は今までもずっとそうして きた!




そういう事なんで足回りまで来ました。
キャタピラ組むよー。

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キャタピラは半連結式となっています。はめ合わせはどちらかと言うと緩いのできちんと接着剤が固化してから組まないとズレや歪みが出ます。

ただ、

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正直この程度のディティールでわざわざ組みにくい半連結式にしなくても。ベルト式で充分でしょう。半連結式は一見楽そうに見えてその実位置あわせがシビアで苦手です。フル連結なら組み上げたあと温めて柔らかくしながら組みつけられるぶん実は楽なんですけどね。

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それでも足回りが付くと戦車らしくなりました。うーんカコイイ。いよいよ次回塗装編。

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2006/06/14

赤星戦車は戦う戦車その4

Icon_vita
PT-76!シュワルベフリューゲン!

ヤー!

でぇえええええええええぃ!!

っとこんばんは。
のろのろと進んでいるPT-76ですが車体の上面と下面を張りあわせまでこきつけました。ペリスコープは全てエッチングの残り物を切ってでっち上げています。キットのパーツは全く使い物になりませんので。
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はっきり言って全然合いません。上面に対して下面の方が数ミリ長いので、そのまま貼ると車体前部に大きな段差ができてしまいます。

Icon_vita_1
グラーフアイゼン!カートリッジロード!

エクスプロジオン!

ラケーテンフォーム!

くらえええええええええええええええっ!!

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ランナーに付いていた大き目のタグを貼り付けて320番ペーパーで削り倒して修正。前はこれで何とかなりました。なりましたが・・・


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後にも若干隙間が出来ますorz
あと足回り組んだらもうすぐ塗装だあ。




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2006/06/09

赤星戦車は戦う戦車その3なの

それは、小さな願いでした。

望んだのは素組み並の出来。

待っていたのは大好きだった水陸両用戦車キットとの出会い。

だけど、訪れたのはどうしょうも無い糞キット。

隙間。

成型不良。

大きな段差。

モチベーションが、今静かに萎み始めて。

投げ出したい気分の中での、年間10個完成の誓いを信じて。

革命モデリング赤星戦車PST

――始まります


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今何のアニメを見ながらエントリー書いているかバレバレですよこんばんは。
気合入れなおしてちょっぴりだけ進めました。
まず砲塔は後面ハッチがパーツに一体成型&竹割り分割線が真ん中に走る&隙間有りというふざけた仕様なので、処理は諦めて、ティッシュと溶きパテでっち上げた荷物を積んで隠しました。
車体後部、エンジンルーム周りのステーは真鍮線と0.1㎜銅板ででっちあげ。
ソ連戦車の特徴その一の丸太は適当な棒を乗っけてみました。
この程度の工作に1時間もかかってちゃダメですなorz
まあ、らしくなってきたかな。

ガンダムは天気悪いので塗装はお休みです。
さて、某アニメ見て寝よう・・・。






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2006/05/25

赤星戦車は戦う戦車ジャイアント

赤星戦車はさすらう戦車

・・・あ、それはもういいですかそうですか。

糞キットの香りがプンプン漂い始めたPSTのPT-76ですが。
Pt761





またしても糞ポイント。リペット留めされた装甲板ですが、極小凸リベットの真ん中に突き出しピン跡。
リベットを残しつつ処理なんて無理です。 ('A`)
厚みもありすぎるし、正直使い物になりません。

Pt762





鉛板をパーツをガイドに切り出しました。
Pt763





貫通しない程度に針でツンツン突いて裏返せばナンチャッテリベットの完成。

Pt764







さあ次はどんな糞ポイントが待ってるかなあ。楽しみだなあああ←M


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2006/05/22

赤星戦車は戦う戦車

01_2




燃える革命の 赤の色
02




吶喊突撃はつむじ風
03




タンクデザントは命がけ
04




倒せ! ファシスト ブルジョワジー
05




守るぼくらの故郷はロジーナ

次回・赤星戦車ジャイアントに続く

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