2006/03/13

Hs123完結編

まー、先日に完成はしていたんですが、デジカメの電池が切れていたので撮影できませんでした。

完成しました123
P1010001





えーと、汚しの類は入れていません。綺麗に仕上げたかったので半光沢まで吹いてます(笑)

P1010002





カウリング前部の枠は本当はもっと間隔狭いですが、パーツのクリアランスの都合で広くなってます。ずびばぜん。ちまちまと手は入ってます。

P1010003





いやあ複葉機ってカワイイですねえ。また近いうちに作りますよ。



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2006/03/08

完 成 直 前 ?

P1010004

もっそりと進捗中。



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2006/03/05

鉄十字の騎士

予告どおりスワチカの塗装をやります。なにぶんものぐさ太郎なので極力手数の少ない方法でやってますので、もっと綺麗に仕上げたい人にはお勧めはしません(汗
まず
P1010007



黒で下塗りしたところに1.5ミリ程度の幅の細切りマスキングテープで鉄十字型に貼り込みます。

続いて
P1010008



その上から基本色を吹いて


P1010009



白の縁取りになる部分を少しだけ残して全面マスキングします。

更に
P1010010



極細に切ったマスキングテープで仕上げ。

んで
P1010011



白を吹き付けてやります。


P1010012



デキタ(゚∀゚)
塗料が乾ききってないうちにマスキングをはがしたので一部ラインを崩してしまいましたが、こんな感じです。
一発勝負でやったにしては上出来・・・としておきます。



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2006/03/04

スプリット

を、取れば飯奢ってやる。

いつもボーリングやってる時友人に言ってます。
ええ、まず無理なの判って言ってますから。(性格悪いですよ自分は)

スプリッター迷彩です。ドイツ機最大の魅力です。最近ではかつての宿敵ロシアの戦闘機がスプリッター迷彩を採用していたりするところになにやら因縁めいたものを感じます。
ともあれ
P1010006





久々に天気がよいので塗り塗りしてます。折れ線迷彩マンセー
あ、スパッツも機体上面色なのに今気付いたよorz
さて、垂直尾翼のスワチカをどうするかが問題ですね。型紙作りますかね・・・



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2006/03/01

Geschenk der Luftwaffe

本日ルフトヴァッフェから支援物資が到着しました。
P1010001





パ~ル先生、確かに受け取りました!
どうも有り難うございます!いずれ何かの形でお返しが出来たら・・・と感謝感謝です!
P1010002





これで作業停止中だった123たんを男にしてやれます。支援に恥じぬような立派な男に育てますよ!(・∀・)ノ
P1010005





今回本当に模型仲間の存在のありがたみを痛感しました。
大切なキットを譲ってくださったパ~ル先生、気を利かせてくださったドカ山総統様、コミュニティの場を提供してくださったkazu書記長閣下皆さん本当に有り難うございます。m(_ _)m


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2006/02/26

大失態

Hs123の塗装をしていたら恐ろしい事に気付きました。

左側水平尾翼が無い!

最初から無かったのではなく、どうも紛失した模様orz
自分は物の管理が悪くてよく色々無くすため、お手つきは少なくしたり、小物パーツはケースに入れたりして紛失予防に努めていたのですが、皮肉にも小物以外がなくなるとはorz orz

このキット、風防も早い段階で紛失していて、なんとか自作しなきゃと思っていたんですが翼の紛失は痛杉。
凸モールドリベットみっちりの翼なんか自作できません。
かといって今更塗装はがしてモールド掘り直しというのも現実的ではなく、どうしたものかと。

国産キットならパーツ請求でokですが舶来物はそうもいかず、結局ヤフオクで同じキットを探すしか手は無さそうです。とりあえずアラート登録したので後は出品されるのを祈るのみです・・・。

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2006/02/21

戦いの女神

ようやく長雨の合い間の晴天に恵まれたので塗装開始です。
hs123l



濃い青で下塗りした後ブヒッとグラデ塗装。
このサイズの機体を0.3ミリエアブラシでグラデ塗装するのはかなりしんどいです。
でも0.3でやるのが大口径信者の嗜みってもんです。

疲れてきたので某古書店逝ってきました。

helga







極一部で大人気のヘルガたんやっと見つけた━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
まあ
「褐色の装甲」と「密林の戦車狩り」は未だ入手できてませんが。
これはヘルガたんVS90式戦車という萌えるシチュエーションだそうです。ワクワクテカテカ(0゚・∀・)
うむうううううう


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2006/02/12

塗装前

テレビでキャシャーン見てました。
劇場公開時の評判がイマイチだった理由が良くわかった気がする(笑)
これまでの映画の文法とは全く違う独特の映像感はわかんない人には一生わかんないノリでしょう。
自分はあーゆうPV的でサブカルチャー臭プンプンの雰囲気大好きなので今一つ良く判らんストーリー(笑)も許せてしまいますけどねー。見るんじゃない、感じるんだ、みたいな。

テレビ見ながら張り線の下拵えしました。
糸を弛まさずに張るには細い金属線でリングを作って通すのがベターな気がしたので極細の銅線でリングを作って埋めてみましたが
hs123k





うーーーーーーーーんダメだこりゃ。
72スケールの小さい機体にはオーバースケールです。まあ糸通した後ラジオペンチで細く潰して、ついでに張り線糸を少し太めにしてギャップを隠すつもりですがこの辺り次回以降の(複葉機また作りますよー。単葉機よりパズル的で楽しいやコレ)課題ですね。
とりあえずこの後塗装に入ります。デカールはルフトヴァッフェとコンドル軍団とが選べるんですが、今回はベタなルフトヴァッフェ塗装で逝きます。



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2006/02/09

ぐらたん☆ぶろぐ

Hs123胴体組み立てまでデキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
ペーパー当てたくないんで溶きパテ攻撃で何とかなるかチャレンジっすよ。しばらく(2~3日)硬化待ち。ちゃんと処理できるかなあ(・∀・)ワクワクテカテカ
hs123g





固まるまでだいぶん時間があるので細部逝っちゃいます
足回り組んだり
hs123h





スパッツ付きの場合タイヤを切り欠くと塗装後はめ込めるので後の処理がテラハヤス

hs123i





エンジンから伸びる排気管がとろけたようなカンジでギザヤバス!Σ(゚Д゚;


hs123j





真鍮パイプで作り直し!(゚∀゚)テカテカしててカワユス!
次回に続く!!

〓あんぐら〓



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2006/02/04

第二次チェルノボーグ計画

今日は機体内部逝きますよ。

思ったものの、機体内部はこの2パーツのみ。

hs123d





うすら寝ぼけた形のシートと実感の無い隔壁・・・これ・・・使うのか?

あんまりにもアレなんでキットのパーツはボツにしたものの高価なディティールアップパーツなどあるはずも無く、不鮮明な写真を頼りに捏造する事にしました。

hs123e

捏造完了デチ!(・`ω´・)




プラバンとかあまりもののエッチングで何となくそれっぽく。なんちゃって捏造上等!

hs123f





蓋をしちゃうとほとんど見えない罠


(´・ω・`)


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2006/02/03

チェルノボーグ計画

複葉機始めました。

AIRFIXのHs123A-1、当ブログ初の複葉機にして初のドイツ機、そして張り線祭り用アイテムです。
とは言え張り線はたった4本というレギュレーションギリギリの邪道アイテムですが。

hs123_a





ちゃんとランナーにパーツが納まってるよ!(笑)
エアのキットとしては比較的新しめっぽいですね。凸モールドなので80年代頃のものでしょうか。
こりゃ楽そうだ・・・と思ったもののそこはエア、油断は禁物です。
hs123_b





Hs123と言えばカワイイコブつきカウリングが魅力な訳ですが、いきなりこのパーティングラインはいかがなものかと。あんまり目立たないパーティングラインは見えなかった事にするケンチャナヨモデラーの自分ですが、これは流石にガッカリ来ましたよ。

Hs123c





シャカシャカ削ってラインを消し、ついでにキットで省略されている部分にちょっぴりハッタリを利かしてみました。ええ、ただのハッタリです。
胴体や下翼の合いはエアとは思えないほど良好。多少隙間は出来るもののゆがみや段差も無く、ちょっと前のハセガワキット並です。エア名物「凸リベット海の中のヒケ」や「分厚い後翼端」も特に見当たりません。
うむむ、意外と良キットの悪寒。


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