Hs123完結編
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Hs123の塗装をしていたら恐ろしい事に気付きました。
左側水平尾翼が無い!
最初から無かったのではなく、どうも紛失した模様orz
自分は物の管理が悪くてよく色々無くすため、お手つきは少なくしたり、小物パーツはケースに入れたりして紛失予防に努めていたのですが、皮肉にも小物以外がなくなるとはorz orz
このキット、風防も早い段階で紛失していて、なんとか自作しなきゃと思っていたんですが翼の紛失は痛杉。
凸モールドリベットみっちりの翼なんか自作できません。
かといって今更塗装はがしてモールド掘り直しというのも現実的ではなく、どうしたものかと。
国産キットならパーツ請求でokですが舶来物はそうもいかず、結局ヤフオクで同じキットを探すしか手は無さそうです。とりあえずアラート登録したので後は出品されるのを祈るのみです・・・。
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テレビでキャシャーン見てました。
劇場公開時の評判がイマイチだった理由が良くわかった気がする(笑)
これまでの映画の文法とは全く違う独特の映像感はわかんない人には一生わかんないノリでしょう。
自分はあーゆうPV的でサブカルチャー臭プンプンの雰囲気大好きなので今一つ良く判らんストーリー(笑)も許せてしまいますけどねー。見るんじゃない、感じるんだ、みたいな。
で
テレビ見ながら張り線の下拵えしました。
糸を弛まさずに張るには細い金属線でリングを作って通すのがベターな気がしたので極細の銅線でリングを作って埋めてみましたが
うーーーーーーーーんダメだこりゃ。
72スケールの小さい機体にはオーバースケールです。まあ糸通した後ラジオペンチで細く潰して、ついでに張り線糸を少し太めにしてギャップを隠すつもりですがこの辺り次回以降の(複葉機また作りますよー。単葉機よりパズル的で楽しいやコレ)課題ですね。
とりあえずこの後塗装に入ります。デカールはルフトヴァッフェとコンドル軍団とが選べるんですが、今回はベタなルフトヴァッフェ塗装で逝きます。
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複葉機始めました。
AIRFIXのHs123A-1、当ブログ初の複葉機にして初のドイツ機、そして張り線祭り用アイテムです。
とは言え張り線はたった4本というレギュレーションギリギリの邪道アイテムですが。
で
ちゃんとランナーにパーツが納まってるよ!(笑)
エアのキットとしては比較的新しめっぽいですね。凸モールドなので80年代頃のものでしょうか。
こりゃ楽そうだ・・・と思ったもののそこはエア、油断は禁物です。
Hs123と言えばカワイイコブつきカウリングが魅力な訳ですが、いきなりこのパーティングラインはいかがなものかと。あんまり目立たないパーティングラインは見えなかった事にするケンチャナヨモデラーの自分ですが、これは流石にガッカリ来ましたよ。
で
シャカシャカ削ってラインを消し、ついでにキットで省略されている部分にちょっぴりハッタリを利かしてみました。ええ、ただのハッタリです。
胴体や下翼の合いはエアとは思えないほど良好。多少隙間は出来るもののゆがみや段差も無く、ちょっと前のハセガワキット並です。エア名物「凸リベット海の中のヒケ」や「分厚い後翼端」も特に見当たりません。
うむむ、意外と良キットの悪寒。
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