2006/06/30

マルイガバメント速攻レビュー

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キタキタ(゚∀゚)

届きましたよマルイの1911。撃ちこんだり分解したりは時間の都合でまた今度となりますが、外観のインプレだけでも。

箱の中身はこんな感じ。明らかにこれまでのマルイ製品より豪華な感じがします。自信の表れか?

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ガンの重さはマガジン込みで800グラム程度。実銃は1キロ以上あるみたいですが、ヘビーウエイト素材を使わずこの重さを実現できたのはそれはそれですごい鴨。
同社特有の「玩具」感はありません。ただやっぱりKSC等と比べるとアレですが。雰囲気的にはタナカワークスのガン+αといった所か。
インナーバレルがプラっぽいのはちょっとマイナス。

数発だけ撃ってみましたが、同社のハイキャパをイメージすれば多分間違いないかも。リコイルは素材の問題もあって程ほどです。物足りない事はないけど。

と言う訳で簡単レビューでした。





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2006/05/07

工業製品マンセー

連休期間良く頑張ったな俺お疲れ様俺企画としてセルフプレゼントを贈ることにしました。ものはコレ↓
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遂に出る出るマルイのカバメント(*´Д`)
価格は16800円也。同時期に出るKSCのガバメントが16500円らしいので何とマルイのほうが高い。
どうもパーカライズ仕上げとあるのでマルイ版はミリタリーモデルぽいんですよね。
KSCはコマーシャルモデル(市販モデル)です。
何でも今作は今までマルイの泣き所とされてきた外観にも凝る予定だそうで。こうなりゃ買うしか!
ってわけでさっきファーストで予約しましたともさ。

ガバメントのシンプルかつ機能美溢れるスタイルはいいですね。まさにマスプロダクションモデルだけが持つ工業製品の美学!量産モデル(*´Д`*)な自分にはたまりませんよハァハァ
STIとかSVのガバもカコイイんだけど、いかにもヒーローチックな外観なので欲しいかと聞かれると微妙。
やっぱ1911ですよ。
うーむ、ところでコレってもしかして電動トミーガンとセットで持てって事?となると次は電動ガーランドが電動B.A.Rですか?(笑)
マルイは陸自に訓練用電動ガン89TAG-S納品してるらしいし、多分経営に余裕ありそうなのでBAR位カルーク出せそうな気がしなくも無い。
意表をついて電動M-1カービンでもいいからさ。


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2006/03/19

フェルトグラウの来訪者

えー本日のっそりと買い物に出たついでに某リサイクルショップに寄るとこんな出物がありますた。


ドイツ ドイツ ドイツドイツ
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ジャーマン

タナカワークスのルガーP08がなんと8900円也。
外見が少しくたびれているのと、前のオーナーがフロントサイトに要らん白塗りかましている以外はまったく動作もバッチリで、あのクソ高いタナカルガー砲兵モデルが9000円はお買い得ですはい。

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最近の銃じゃないのでリコイル云々はあって無きがものですが、ちゃんとトグルがバシャンバシャンとブローバックするのは感動。
この時代のドイツ銃は最近の筆箱にグリップとトリガーくっつけたようなクソ色気の無いドイツ銃とは違う趣があります。
うむむ、こうなるとスネイルマガジンも欲しいですねええええええ。
ちかぢか別館にもレビューアップしましょう。



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2005/12/03

とり☆はぴ出張版・破廉恥ポリマー編

こんばんはー。風邪気味のあんぐらです。発熱でくらくらするので早退したのは秘密っすよ。

本日はネタが無いので、久しぶりに銃の話すよ。
自分はクラシカルな銃が好きなので古い銃を発掘したネタが続いてましたが、今回は9月に発売されたばかりのバリバリ伝説に新しい銃を取りあげてみますよ。
ものはコレ。

S&W社の新作、S&W M&Pでゴザイマス。ぱっと見はいわく付き(笑)のシグマのフレームにUSPのスライドを乗せてみた感じですが、れっきとした新作すよ。
何がナニって個人的に苦手なポリマーフレーム製です。自分はスタイリッシュなステンレスフレームマンセーなので、どうも光沢の無い黒い色はダメですわ。
それはそれとして、M&Pは両利き対応だったり、強度の高い特殊構造のポリマーフレームで(多分)将来大口径対応を匂わせてみたりと意欲的な造りです。
ヨーロッパ製の味も素っ気もないグロックやH&Kに対して、スライドのセレーションが密かにスケイルタイプだったりとオシャレな要素も盛り込んでますが、何よりもコレ、軍&警察制式化を狙っているという無謀っぷりが( ・∀・)イイ!
スターム・ルガーP95みたいにM9の不足分を埋めるために限定採用というのはあるかもしれませんが、コイツがM9やグロックを駆逐して制式採用されると妄想しているなら、きっとS&Wの営業担当者は.50S&W弾で脳味噌かき回されているに違いありませんな。(笑)
M500が予想以上に売れたので舞い上がっているのかも知れませんが、そのM500にしてももしスターム・ルガーのスーパーレッドホークが.50S&Wに対応型発売したら独占市場は崩れますし、なにより銃器界のユニクロとも言えるスターム・ルガーを敵に回してコストパフォーマンスで勝てる会社はありません。
最近は何を思ったか宿敵コルトのガバメントクローンを発売してみたりと無軌道ぶりが面白いS&Wの明日はどっちだ?

とりあえずS&Wが得意そうなKSCにガスガン化希望してみますよ。


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2005/11/11

レイジングブルううううーーーッ!!

レイジングブルキタ━━(━(━(-( ( (゚∀゚) ) )-)━)━) ━━ !!!!!
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想像以上に大きくてずしりと重い箱です。マルシンの箱ってコンパクトという勝手な思い込みがあったんですが、うぬぬぬ、何かリッチな気がしますよ。

bullgun





箱の中身はこんなの。うぐううう失禁寸前でゴザイマス。

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銃本体と真鍮製カートっすよ。銃本体ですが、妙に重いです。計ってみると約800g。これはマルイの電動グロック18Cより100グラム重いだけなんですが、持ち比べてみるとレイジングブルの方がずっと重く感じられます。
おそらくぶっといバレルにウエイトが沢山入っていて、重量バランス的に重く感じる様に設計されている悪寒。
目に見える金属部分はハンマー、トリガー、スイングアーム、エジェクションロッド位ですが、ABS部も光沢を落としたメッキ処理が中々秀逸。
もちろんハンマー下にキーを差し込んで回せばロックできるトーラスセイフティもバッチコ再現。

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これがマルシン専用8㎜BB弾。横の一般的な6㎜BB弾と比べると一回り以上大きく見えます。値段も倍近くしますが。
弾が大きい分銃口もでかくて迫力満点っすよ。

DQNが改造エアガン乱射事件起こして以来、中々屋外で射撃出来ない状態のため、基本的に屋内射撃ばかりなので、最大飛距離なんかは判りません。
ダンボール撃った所貫通力は6㎜のオートガスガン同じくらいなので、弾が大きい分威力はデカイかもしれませんね。ガス燃費はかなり良いです。
試しに空き缶も撃ってみましたが、6㎜だとカーンと弾が弾かれて小さな凹みが出来る程度ですが、コイツはドカン!という感じで缶が吹っ飛んで派手にべこっと凹んでます。うーんこれがストッピングパワーという奴なのか!(多分違う)
いやはやマルシンMAXI恐るべし。
ですが
とにかく本体とトリガー両方重いので、ダブルアクションで撃つととんでもない所へ弾が飛んでいきます。シングルアクションで撃つのが正解の悪寒。


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バジャーはここまで進みました。もう8割方塗れたので後は脚とミサイル組んで、ウエザリング入れたら完成の悪寒っすよ。



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2005/10/15

路傍に咲く輪胴の花

えー、本日念願のアレを注文しました。
品切れ状態が続いていたのですが10月末再販だそうです。
S&W M09氏に対抗しているわけではありませんが、最近リボルバー(・∀・)イイ!! (・∀・)イイ!! と頭の中がぐるぐる回転しているのですスミマセン。

モノはこれ。

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ブラジルはトーラス社の.44MAGリボルバー、レイジングブルでゴザイマス。
もちろんシルバー、6inモデルですよ(゚∀゚)=3ムッハー
トイガン的にはマルシンの8mmMAXIシリーズで、カートにBB弾詰めて一発ずつホールに装填するタイプ。
つまりエジェクターロッド押して一気に排莢出来るという素晴らしいトイガンです。
こうなるとクイックローダーも欲しいですね。
そういう仕様なのでサバゲにゃ向きませんが、この手のリボルバーは所持してニヤニヤするのが通なのですヨ。
届くのはまだ先になりそうですが、これでジャン・レノ気分を満喫予定なのでゴザイマス。


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2005/09/22

毒蛇キタ━(゚∀゚)━!

本日帰宅したら通販で注文していたアメリカの6発機が届いていましたよ。

言っても、ピースメーカーじゃありません。6連発リボルバー、コルトパイソンでゴザイマス。
まーピースメーカーというリボルバーもありますけどねえ。

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やっぱり男はリボルバー!

最近オート拳銃に飽きてきてリボルバー何か買おうと思っていたのです。候補としてはマルシンのニューナンブを考えていたのですが、どういう訳かマルイのパイソンになりました。


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外見っすよ。
見た感じはなかなか良さげですが、基本的には樹脂フレームに塗装で金属っぽくしているだけなので、重量感や冷たい金属感はありません。これは何処のメーカーも似たり寄ったりでしょう。
グリップは硬質ラバーで、握り心地は結構良いです。
ん~やっぱりリボルバーはスナブノーズに限るなぁ(´ー`)

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リボルバー最大の見所、それはシリンダーのスイング。もうこれだけで満足してしまいそうです。
えーと、シリンダーに入っているカートはダミーです。取り外しも出来ません。雰囲気重視って事で・・・。

リボルバーはトイガン的に構造上オートの様な機密性が確保しにくい為「飛ばない、当たらない」が常識で、大昔持っていたチーフスペシャルなんか高いくせに悲しくなるほど(´・ω・`)ショボーンな性能でした。
しかし近年は各社(と言ってもリボルバー出しているのはマルイとマルシンとタナカの3社位ですが)工夫を凝らして性能向上に努め、ブローバックオートと同等の性能を持つに至っています。流石にマルイの固定スライドソーコムみたいな神レベルの性能はありませんが。
特にマルイは質感は劣るものの精度に関してはピカイチです。このパイソンも屋内ですが射撃したところなかなか素直な弾道性でした。
ただ、オートはパッキンが一つだけなので安定していますが、リボルバーはパッキンが全部で6つあるため、ホール毎に微妙な癖があったりしますので油断できません。
発射音は割と静かで、ガス燃費もかなり良いです。1チャージで50発は撃てますね。

性能に関しては文句無いのですが、このパイソンには二つ許せない点がありますよ。
それは
リボルバーの癖に24発も弾が入る事。リボルバーの多弾なんてリボルバーじゃないよママンヽ(`Д´)ノ
そういう訳で6発しか入れないのが俺ジャスティス。
まーマルシン以外の2社とも多弾式なんですけどね。
もう一つは、弾をシリンダー前部から入れる方式なこと。
タナカみたいにバレル下に流し込むのよりはマシですが、前から弾込めるって、そりゃカート式弾薬発明以前のパーカッションリボルバーでつか?
キノの旅のカノンでつか?

とりあえず文句はそのくらいです。リボルバー、いいっすよ(笑)
さて、何処かのメーカーが例のS&W50口径(!)マグナムを発売してくれる事を祈ろう。


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2005/04/29

時雨沢兄さんキタ━(゚∀゚)━!

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シグサウアーP232キタ━━━( ゚∀゚ )━(∀゚ )━(゚  )━(  )━(  ゚)━( ゚∀)━( ゚∀゚ )━━━!!!!

先日楽天で衝動買いした18禁で硬くて太くて黒くてものすごい勢いで前後に動く代物とはこれでした。
世間ではグロックやHKに代表されるダブルカアラムでポリマーで図体の大きめな拳銃が人気ですが、私に言わせりゃ拳銃なんて所詮飾りです。拳銃抜かなきゃなんなくなったらもうかなりピンチな訳で、むしろ拳銃を抜かないといけない状態にならぬ様しなけりゃイカンのです。
で、そういうものなので弾数も威力も命中率も不要。ちゃんと弾が出さえすれば、あとはスタイリッシュなものを選ぼうということでコレ。
大好物のワルサーPPKに良く似た憎い香具師でございます。

さてこのKSCと言うメーカーは造りの良さに定評がありまして、ぱっと見てもパーティングラインは一本もありません。ややデリケートなきらいもあって、見た目はちゃちくてもタフで使い勝手のいいマルイとは対極に位置するメーカーでもあります。なにせこの時雨沢兄さん、12発しか弾が入りません。多弾数主義のマルイだと絶対ありえない数字であります。要するにゲームに使える銃ではないと言う事ですね。かといって射的に使うには小型でバレルも短い為不向き。じゃあ何のための銃だYo!というと、前述のダブルカアラムでポリマーで図体の大きめな拳銃
に食傷気味な人のための銃です。(断言)

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ヨタ話はともかく、スライドを外してみました。このサイズにも関わらず可変ホップです。
早速実射。「バシャッ」と言う感じで、小さいくせに中々バイオレンスな反動。
気分はラジカルレヴィーちゃんです。まぁアレはベレッタとデザートイーグルですが。
季節も良いので1マグストレス無く連射出来ます。いゃあ痛快痛快。
やっぱガスBLKは(・∀・)イイ!! ですねぇ。今度は小型のエアタンクでもかいましょうかねぇ。


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2005/03/14

わが闘争

電動ガンの話を書いていたら、なんだか昔サバゲーマーだったころの事を思い出しましたよ。

まだ二十歳くらいだった頃、以前の日記で書いたとおり地元のそこそこ大きなチームに入っていました。
当時はまだ電動ガンなんて便利なものは存在しておらず、ゲームではガスガンが主流でした。
へんくつさんのトイガン熱も一番高かった頃なので、バイト代の大半をトイガンに突っ込んでいた頃ですね。
当時は中東の武器屋かというくらいにいろんな銃が部屋にありましたよ。
メインで使っていたのはコクサイのM-16A1だった記憶があります。セミオート専用の、長物としては珍しいチャージ式ガスガンでしたが命中率はなかなかのもので重宝しました。
マガジンがジャラジャラ五月蝿いのとトリガーがひたすら重いのが欠点といえば欠点でしたが、もともと集団行動はせず、アンブッシュもしくはコソーリ迂回が基本スタイルでしたのでそう問題ではなかったですよ。
メインその二はメーカー不明のAR-18。フルオート専用という現代では考えられない豪快な仕様で、猛烈にガスを消費する上に30発そこそこしか入らないマガジンは一瞬で空になるという糞銃でしたが、形が結構お気に入りでしたよ。紛失したのが悔やまれます。
メインその三がマルゼンのMAC11。これは今も持っています。一応セミオートも可能ですが、トリガーを引いている間ずっとガスが垂れ流しという実にマルゼンらしい糞銃ですよ。命中精度なんか目も当てられないレベルですし。しかしフルオートでの連射速度と弾幕は圧倒的で、命中率の低さが逆に弾のカーテンを形成するため至近距離では恐怖の対象でしたよ。まさに実銃どおり。予備のロングマグも4本くらい持っていましたが、これまた一瞬で撃ち尽くすので「クイッ君」は必須でしたね。

他にもエアコッキングのステアーAUGとかUZIとかいろいろありました。一番懐かしいのはメーカー不明のステンガンですが。当時は「何てカッコワルイ銃だ」と思っていましたが(安かったので買っただけだった)最近はステンやスターリングがとても機能美に溢れて見えるので不思議なものですよ。

さて、当時はフロンガスのオゾン層破壊が問題になりつつあった時期なので、当然メンバーはエアタンクの導入を迫られました。ところが初期のエアタンクはレギュレーター辺りの造りが良くないのかすぐ空気漏れを起こす代物で、へんくつさんも一度買いなおした記憶があります。このエアタンクというのが、見た目のかっこ悪さはともかくも実に痛快なアイテムで、これでガスガンを撃つとかなり爽快な音がします。「バスッ」と言う音が「パシンッ」という高めの抜けるような音になるんですね。直後電動ガンが出たため一瞬で廃れていきましたが。

最近ハンドガンに目覚めたため、ガスブローバック購入を考えているのですが、最近主流のHFC134はオゾン破壊こそしないものの、強烈な温室効果ガスなので躊躇しています。そこでエアタンクの事を思い出し、当時使っていたタンクがまだ残ってないか押入れその他を引っ掻き回してみたのですがありません。引越しの際に紛失したようです。
ヤフオクで探すしかなさそうですね。
ちらと聞いた話ではエアタンクの圧縮空気は高圧ガス扱いになって法令でどうたらこうたらだそうです。へんくつさんは2種高圧ガス販売主任資格なら持っていますが、もしかしてタンクが廃れた理由は電動化の波ではなく法令の縛りかも知れません。あくまで聞いた話でしかありませんが。



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お座敷シューター

本日天気が微妙なので、お出かけや通勤時に使っているショルダーバック洗ったり部屋の掃除をしたりしていましたよ。
で、押入れ整理していると去年買ったと思われるトイガンが出てきました。電動ブローバックのベレッタです。
この電動ブローバック、威力はないしマガジンは干しバナナだしで、主に中学生、高校生に大不評だそうですが、へんくつさんは結構好きです。
なんせ3000円で雰囲気だけとはいえブローバックが楽しめてしまうんですから。へんくつさんが所持しているベレッタは第一号商品のため、動作に不満が残るものでしたが、最近出たKP85やコンバットデルタなんかはスライドの動く幅も多少増え、回転も速くなっているそうですよ。
まあ、回転に関しては電池にもよるようで、ダイソーアルカリ電池じゃなく、充電式のニッケル電池使用を薦めているサイトが多いみたいです。

楽しい銃なんですが大いなる欠点もありまして、それは威力の無さゆえにバイオ弾やセミバイオ弾を入れると10メートルも飛ばないというものです。つまり野外での使用に問題ありと。
ただ、「バイオ弾だから問題ネーヨ」と一日に数千発フルオートでばら撒くのに比べたら、所詮ハンドガン、数百発程度撃つか撃たないかというレベルなのであまり神経質になるのもいかがなものかと。
撒かないに越した事はないのは分かっているのですけど。

なので、主に屋内でのインドア戦やお座敷シューティング向けということになるのですよ。
無駄に威力の高い銃を部屋の中でぶっ放して窓ガラスにヒビが入ったり、跳弾でプラモが破損した経験のあるへんくつさんとしては屋内用には最適な威力だと思いますよ。


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2005/02/23

中華キャノン

最近ヤフオクでやたらと中国製のエアガンが出品されていますよ。

へんくつさんも去年、ものは試しにと落札しましたよ。1000円程度だったと思います。
届いたブツは、見た目はSIG SG550風。
なんですが、微妙に細部を故意に変えているパチものですよ。とりあえず中華キャノンと命名。
持った感じは軽っ!異様なまでに軽いのですよ。
しかもモナカをネジ止めしただけなので隙間だらけで、軽く握っただけでキシキシと軋みまくりです。
ストックと銃身は別パーツになっていて、隙間だらけの本体に差し込んで完成となるのですが、銃身のジョイントがゆるくて、きちんと本体バレルと一直線になってくれません。
もしかしてボーザッツ・ラウフの一種ですか?
しかしせっかく買ったものですから、そのまま粗大ゴ、じゃなくて封印するのはもったいないので、付属のBB弾入れて実射実射。
フレーム左側の、グリスでべたべたになっているレバーをガチャコと引いて、バリで半分塞がったリアサイトなど無視し、オープンサイトでアゴーニ!огонь!
ヘンクツォフ同志!弾が出ません!
かなり投げやりな気持ちで弾込めをしたので気付きませんでしたが、マガジンを抜いて付属のBB弾を確認してみると、なんとバリは当たり前、0.5ミリ以上左右ずれているのも当たり前という代物。これではいくら手抜、じゃなくて大陸的おおらかさにあふれる造りの中国銃でも弾詰まりして当然ですよ。
恐るべしКитайский!
気をとり直し、国産の弾に詰め替えて再度射撃。
ばひぃ~~~んというスプリングの音も高らかに、弾が飛び出します。勢い良く。
あらぬ方向に。
ホップで弾道が変わるのではなく、銃口から出た時点ですでに明後日の方向へ飛んでいますよ。
流石弾が横向きになって飛び出す五四式拳銃を作った国ですね。


3日後。コッキング中に真ん中から半分に割れたその銃は、資源ごみとして回収されていきましたよ。
ありがとう。そしてさようなら、中華キャノン。

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2005/02/04

マルイ グロック18C

注文したグロック届きました。

第一印象は「うーん、プラスチッキ―だなぁ」です。実銃のフレームもプラスチック製なのでこんなものかも知れませんが。下面にパーティングラインが出ていますが、実銃にもあるので問題なし。
重量はずっしりとしていい感じです。600グラムほどなので、これまた実銃とほぼ同じ。外観に付いては合格点でしょう。

早速充電して実射。最大の売りであるフルオート射撃は実に爽快。「ぶぱぱぱぱぱぱっ」と長物電動ガンと変らない連射速度でBB弾が一列になって飛んでゆきます。飛距離は可変ホップなので調整可能ですが、弾道が上に流れない程度の調整で約40メートルです。カタログには50メートル以上とか書いていますが、多分それは「最大射程」の数値で、「有効射程」では無いようです。ちなみにホップを最小にすると下向きにした時銃口から弾が落ちますので注意。
弾は0.25グラム弾を使用するのが一番性能を引き出せるようです。0.2だとホップをかなり下げないと上に流れますし、ホップを下げた分射程も落ちます。0.12の場合は・・・想像に任せます(笑)。
気になるバッテリー性能ですが、一時間充電で約300発とのこと。3マガジンほどフルオート連射するとバッテリーが熱くなって回転が遅くなりますので、セミのみで撃つなら300発以上撃てるかも知れませんね。
性能的にはバッテリーを何本か用意すればメインとしても使えるレベルです。

自分の様にメインに狙撃銃などの連射出来ないものを使っている人には非常に心強いアイテムではないでしょうか。ボルトアクションライフルだとどんなにボルト操作を早くしても1.5~2秒に1発のレートでしか撃てませんから、接近戦になると非常に不利ですが、こういうコンパクトで連射できるマシンピストルがあると不意の会敵や走って間合いを詰めてくる敵にも対応可能です。マガジンが割り箸だったりとかで、モデルガン的楽しみはありませんが、ゲーム用と見れば実に使える銃ですよ。



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2005/01/31

オーストリアの神様

最近無性に憧れているマシンピストル。
トイガンだと93Rと18Cが出ている訳だが、なぜスチェッキンがないのか。
それはともかく両手にマシンピストルを持ち、常に相手の死角に位置しながら攻撃力が120%、防御力が63%向上するアレをやってみたいのですよ。

前フリが長くなりましたが、通販でフイックスドグロック18Cを注文しましたよ。2挺買う金は無いので1つだけですが。
自分はグロックの玩具的な形状があまり好きではないのですが、1.5万で買えるマシンピストルというとこれしかないのです。後は威力と連射速度を落とした低年齢層向け18Cのみ。あれはあれで面白そうなんですけど。
なんだかんだ言いながら届くのが楽しみで仕様が無い訳で、届いたらインプでも書きます。ハイ。

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