2005/10/24

馬耳東風・最終回

まだ本調子ではありませんが休日返上モデリング敢行で完成させましたよ東風。
ost_001




まぁ、アレですよ。ハセガワのミニスケ戦車はディティールがどうのこうのと云われてますが、一言言わせて頂きますとですね。
完成しちまえば充分カコイイじゃねーか
ですよ。
ost002





パーツ状態だけで判断してあれこれ総括してしまうんじゃなく、まずは作ってみて、それから判断しないといけませんね。パーツ見てぐだぐだ言っていた自分的には穴があったら入れ入りたい位です。ウホッ。
ost003





ちまちましたチッピングは鉛筆で突っいてます。ミニスケだと丁度いいくらいですね。35だと無理がありますけど。
キットのディティールが少々足りなくても汚しで誤魔化すのがあんぐら流暴力モデリング。
あー、お尻に塗料の飛び散りがあるんで修正しなきゃなぁ。
ost004





という事で本年4輌目の戦車でした。
うわあまだまだ戦車作りてえよ。そろそろ五式戦着手しないと〆切近いしなぁ。



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2005/10/18

馬耳東風その四&地下クッキング出張版

自分は仕事終わったらスーパーによく寄って帰ります。夜八時過ぎたら魚とか肉とか半額以下になっていたりするんですよねえ。

本日はイシモチが安かったのでゲトして帰りますたよ。
とりあえず塩焼きか唐揚げがベターなんですが、気分的にあーしてこーしてひねくってこねくりたい気分だったので、今回は和風でしっとりぬっぷりと責めてみますよ。あくまで和風であって、和食じゃない所がミソです。
sinjo





こんなんなりましたヘ(゚∀゚ヘ)
思いつきメニューなんで名前はありません。
三枚に下ろして皮剥いで中骨とって、しょうがとあさつきと味醂と極少量の塩と片栗粉いれて包丁で叩いてすり身にして、茹でた白菜で巻いて白出汁で煮て、葛あんかけてみますた。
うぬぬぬぬぬお酒に合いそうですねえ。酒飲まんけど。

お腹も膨れた所でプラモゴーゴー!
nuri





放置していた東風です。とりあえず黒→ダークグレー→ダークイエローと重ねてみますたよ。
下地に少しゆるめの溶きパテを塗って鉄板の凹凸感が出るかどうか試してみたんですが、角度によっては微妙な陰影が付くようです。とりあえずの所は成功としておきましょう。
車体はディティールが甘いのでクドめにシャドー処理してみました。迷彩かけたらどうなるかは判りませんが、とりあえずは乏しいながらもディティール浮いて見える・・・といいな。

次回馬耳東風最終回っすよ。


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2005/10/17

超者ライデーン

残された細部も塗って、出来ました雷電。

ryaaaden





タミーヤカラーを自家調合して使っているのがデフォな自分は最後にラッカーシンナーを吹きつけるのは欠かせません。写真の様に表面に落ち着いた光沢が出るんですよ。

jikaiwa





目出度く完成となりました。次回作?の東風とツーショット。
東風はもう塗るだけなんでチョイチョイと逝きますよおおお。
とりあえず明日は久しぶりに完全オフなんで、パキスタン風カレーでも作ります。(笑)


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2005/10/15

サタデー・モデリングバー・グランティ

ひとつだけ、約束してください。
これから行くお店のことを、むやみに人に紹介しないって。

ネットの片隅、ココログをちょっと入った辺りにある寂れたブログ。
ここの地下にあるモデリングバーGRANTY。
文字通り、工作室と塗装ブースを併設したバーで、
これから我々が行くのは、その地下にある工作室なんです。

(中略)

マスター/おや、あちらの席では常連ヘタレモデラーのあんぐらさんがもうすぐ雷電が完成すると熱っぽく語ってますよ。では早速あんぐらさんの話に聞き耳を立ててみましょうか…


granty





ネタが無いのであほな前振りでしたが、よーやくというか、99㌫まで出来ました。後は排気管と煤ヨゴレ入れたら完成です。
わりと古いキットですが、スタイリングはとても良い感じでゴザイマス。
スピナーの取り付けがやや寸足らずで、ペラ側を削り込んだ以外何もしていません。やっぱり気軽に作れて見栄えの良いキットは良いですねえ。妙な東欧キットを青筋立てて作るのもそれはそれで楽しいんですが、下手すると怒りゲージ振り切って窓から投げ捨ててしまう短気さんな自分にはこの位が丁度良いです。
さて、次は放置していた東風と、塗装待ちのTu-16ですねえ。
うむむ。



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2005/09/30

馬耳東風・その参

orzになったままじゃいけないので、オストヴィンドたんを弄ってみましたよ。
P1010002





前回貼り付けた伸ばしランナーが程好く固着したので、強力シンナー(流し込み接着剤でも可)を塗って柔らかくしてからテクスチャを刻み込みます。
ナイフの刃で細かく刻み目を入れてからデザインナイフの滑り止めの部分(金属のヤスリみたいになっている所)を押し当てて転がすと手っ取り早くテクスチャが付きます。でもそれだけだと単調なパターンになるので、刃の背で所々押して変化を付けたり。
で、はみ出したシンナーでプラの表面が結構すごいことになってますので、緩く溶いたタミヤパテを筆で塗ればOK。
綺麗な平面の装甲版より少々ガサガサしている方がらしい・・・かも。
さて、後はパネルを開けたらいよいよ塗装ですよ。戦車って楽しいなあヽ(´ー`)ノ

いつの間にかスベズダから35のオストヴィンドが出ていたんですネェ。うむむむかなり欲しいぞね。


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2005/09/28

馬耳東風・その弐

にょんぼり作っている東風ですが

ostwind_2





よーやく車体と砲塔が出来ました。
まんまだと芸がないので、いつもどおり溶接跡再現の為に伸ばしランナーを貼り付けています。
固着したら強力シンナー塗って柔らかくして、ナイフでテクスチャを付けて行きます。
あと多分砲塔正面左側の照準用の展視パネルを開状態にすると思います。
先日ダイソーの園芸コーナーで「虫ヨラズ」という紙の様に薄い銅板を見つけて買ってきたのですが、使い道あるかなぁ。飛行機のシートベルトには良さそうなんですが。
このキットだとFLAKの防盾が分厚くてイマイチなんですが、ここまで組んでいては今更挿げ替えるのは大変なので無理っぽいなぁ。


さて

話変わって、最近のまネコだのまタコだと話題のインスパイヤですが、こんなの見つけました。
http://olos.hp.infoseek.co.jp/gallery/inspire/inspire.html

これはワロタ。


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追記
Mach0.9様が虫ヨラズに関心を持たれたご様子なので、写真うぷしておきます。
musi





こーゆー代物です。

mussiiii





中身。かなり薄いです。0.1ミリくらい?
鉛板よりすこし硬いので、戦車などにも使えるかも?

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2005/09/20

馬耳東風・その壱

バジャーの下拵えが終わって塗装しようかと思ったのですが、昨日からムシムシと蒸し暑く、湿度うなぎ登りな今日この頃でゴザイマス。今は雨降ってます。
普段の水性で塗る場合なら関係なく強行するところですが、なにせ銀塗装、ラッカー塗料必須だけに塗装する勇気がありません。
しかも
この湿度の高い蒸し暑い天気しばらく続くそうです。

じっとしている手も無いので、第4次スーパータンキスト祭りに突入する訳ですよ?

今回の御神体はコレです。
ost1





風は東から。と言っても中国の核搭載中距離弾道弾ではありません。長谷川の1/72オストヴィンドでゴザイマス。ちなみに喇叭の1/35東風ミサイル&トレーラーも持っていますが、箱を開けるとMGのEx-sガンダムを開封した時と同じ戦慄を覚えてしまい、マウンテンサイクル地下深く永久封印しますたよ。
ギャバン隊長勝手に持ち出しちゃ駄目っすよ。

四連装のヴィルベルヴィンドと違って一本だけ突き出したFlakが貧相な感じでとても素敵でゴザイマス。
ヴィルベルヴィンドと言えば旋風ですね。某国の戦闘機みたいな名前です。
頭に「ツ」を加えてツヴィルベルヴィンドにすると玉葱風になりますよ?
以前なんかの機会で食べたヒーシュタントのパン、ツヴィルベルブロートドゥンケルは麦臭い風味は個人的ストライクゾーンでしたが、やたら固くて食べにくかったっすよ。




ost2





説明書の組み立て手順など無視して車体から組むのが俺ルールでゴザイマス。
なんつーか、車体が出来てないとモチベーションが上がらないんです。
決して古いキットではありませんがドラゴンの72に比べると決定的に愛が足りません。飛行機の片手間に設計したよというディティールに対する妥協感がムンムンでゴザイマス。
もっとも、ワタシも妥協感ギンギンで作る訳ですが。(笑)
ost3





続いてFlakを組んでみる。マズルに穴があいてないので開口した意外なんもしてませんよ。
とりあえずマズルは外向きにテーパーがついているので、デザインナイフでぐりぐりするだけでいい感じになります。楽でいいなぁ(笑)マズルにはガス抜き穴がイパーイあいているんですが、このスケールで再現は無理っす。できやんす。
後は長谷川特有の穴あけ&穴埋め。

足回り逝こうかと思ったものの転輪の多さにぐんにゃりして作業終了なのでゴザイマス(´・ω・`)


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2005/09/11

九九式双軽爆完成でゴザイマス

出来ましタ━━(━(━(-( ( (゚∀゚) ) )-)━)━) ━━ !!!!!

99







このキット買ったのは10年以上前で、おそらく一生作る事無いだろうと思われていたものなんですが、ブログを始めて色々な祭りにエントリーする中で、ジツシ様に薦められて「日本機祭り」に参加する際スポットが当たることになりました。
99up





作るのは少し面倒臭いキットですが、完成すればとてもカコ( ・∀・)イイ!です。
あれ、機首の機銃塗り忘れてるや。(´・ω・`)ショボーン
修正後日本機祭りに出展しますね~。


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2005/09/08

九九式双軽爆・その9

にゅぼんにょぼんと進めてきた九九式ですが、ほぼ完成目前となりました。
後はペラと脚取り付ければ完了です。
yype99_10


今回は小奇麗に仕上げるつもりだったのに結局結構汚しが入ってる悪寒ですねえ。あれえ、おかしいなあ。
まあこれがへんくつクオリティって奴ですはい。

本屋でワイド版エリア88を10冊まとめて買ってきました。
もう突っ込み所満載なんですけど、突っ込むのは無粋と思わせる不可思議なパワー溢れる漫画なんですね。
巨大ジャングルジム作戦と主翼を畳んで間を潜り抜ける話はお茶吹きました。
航空力学(゚Д゚ )ナニカ?というはっちゃけぶりが最高でゴザイマスー。
そういえば少し前にアニメにもなってたんですよね。見てみたいですよおお。

本日はネタが無いのでこれまででゴザイマスー(´・ω・`)/~~


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2005/09/04

九九式双軽爆・その8

ここ最近というか、9月に入ってからは身辺で喜ばしい事と難儀な事がカオスの様に渦巻いておりまして、なかなか落ち着いて模型製作ともいかない状況です。おしなべてみると良い事の比率の方がいくらかは高いのですが、まぁちょっとお疲れ気味な感じです。

少しづつまったりと作っています。あくまで趣味ですし、こんなもんでしょう。
とりあえず尾翼も付いて、ハイライト吹きも終わったので塗膜保護のクリアーかけたあとマーキングを施しています。
type99_09





最初はアース系の茶色と緑という塗装のせいかなんとなくRAFっぽいというか、スマートなブレニムみたいな感じでしたが、作業が進むに従って日本らしくなってきた気がします。
いつも思うんですが、尾翼に描かれた戦隊マーク、数字と図柄をうまく組み合わせてシンボリックに纏めあげているセンスは日本独自のものですよね。
自分が海軍より陸軍が好きなのは、この戦隊マークのせいもあるかもしれません。(もっとも、もともと陸上兵器スキーなのが一番の理由なんですが)海軍機は数字とアルファベットの組み合わせで少し味気ない。
戦後も自衛隊の部隊マークなんかこの陸軍方式のシンボリックなデザインに米軍流のイラストタッチなものが良い具合にミックスされて受け継がれている気がします。

そんなこんなでしばらくは更新ペース落ちそうな気がしますが、あまり間隔があかないようには努力します。
流石に製作日記のペースが落ちるのだけはどうしようもありませんが・・・。

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2005/09/01

九九式双軽爆・その7 朝からギンギン編

蝸牛並の鈍足加減で進行中。

type99_08





ウエザリングの予定としては、各色にハイライトをつけて、後はシャドーのガイジン吹きで逝こうと思います。
銀剥げ入るのであんまり派手に汚す事も無いかなと。

銀と言えば、ガンダムマーカーメッキシルバーを買ってきました。
マーカーで、しかも水性と言う事でさほど期待はしてなかったんですが、試しに塗ってみたのがこれ。
silver





予想に反して素晴らしい光沢です。
写真ではフラッシュの反射でかなりテカテカですが、実際にはホワイトメタルのパーツを磨いたような程よい金属光沢です。安っぽい感じはありません。メタルカラーとタミヤエナメルシルバーの中間位かな。
この塗料、面白い事に塗って直ぐはタミヤアクリルのフラットアルミみたいな感じなんですが、乾燥するに従って綺麗なシルバーに変色します。爪で引っかいた程度では塗膜も剥げませんし、結構良い鴨。
これのビン入り出ませんかねぇ。
え?マーカー切開して中身取れって?


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2005/08/31

九九式双軽爆・その6

本体の基本塗装が出来たのでマスキングを剥してみました。
意外と塗料の吹き込みや流れ込みが散見されるので、細部修正はあちこち必要そうです。

type99_07





迷彩のふちの青線は試しに面相筆で描いてみましたが、うーん微妙。でも他に方法が思いつかないので多分これで逝くと思います。
ウエザリングはどうしたらいいかなあ。


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2005/08/29

九九式双軽爆・その5 散財編

夏が嫌いな自分は先日中古2480円で買ってきたこんなゲームをやって気分だけでも大好きな冬にひたっている訳ですが。
昨晩は久々にエアコン無しで眠れました。エアコン入れるより窓開けてた方が涼しいというか、気持ちいいといいますか。朝目が覚めると何かいつもと違う。しばらく考えて蝉の鳴く声が殆ど聞こえない事に気付く。
日差しはまだまだ強いけども、少しづつ秋が近づいているのが実感できます。

当ブログ初の普通の日記っぽく始めてみますよ。

さて、九九式ですがいよいよ塗装です。まず機体下面色を塗った後マスキング。
type99_05





続いて上面を濃緑色で塗った後型紙を切ろうと塗装図とにらめっこしする事10分・・・。
側面図と上面図の迷彩パターンが繋がりませんorz
いや、これって良くある事なんですよね。普段は筆やフリーハンドで塗り分けしているので特に問題になった事は無いのですが、今回はどうしても塗り分けラインをはっきりさせる必要があるだけに困りました。
整合性のある型紙が切れない以上、残る方法はただ一つ。部分ごとに様子を見ながら慎重にマスキングするのみ。

type99_06





何とか半分塗りました。疲れました。本日はここまでとします。

本日の散財記。
引き続き独逸強化中。買う方だけでなく作るほうも強化しませう。<俺
gd





るーぷあんてな様の記事を見て以来ずっと欲しかったハセの48G-10夜戦と、ドイツレベルのフリッツァーでゴザイマス。
続いて、
eiji





期待の新刊、戦艦ミズーリを奪取せよでゴザイマス。タイトルはなんだかWWⅡもののヨタ火葬っぽいですが、現代モノです。いつもどおり、安直な勧善懲悪や憂国ブーム何処吹く風な内容で安心して読めます。
今作の特徴はサイレントコアが三チームに分かれて、戦艦内部、ジャングル、砂漠の三つのステージで物語が進行する事。なかなか欲張った構成でゴザイマスー。

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2005/08/26

九九式双軽爆・その4

あんまり進んでいません。ヒケ埋めたり地道な作業が続いています。

さて、形にはなっているんですが、ここに来て落とし穴が出現しました。キャノピーが合わないんです。
それもエアフィックスのキットの様に少々ズレているというものなら削って合わせれば良いんですが、困った事にキャノピーが胴体側取り付け口より微妙に大きかったり、小さかったりという状態でして。小さい方ならまだ位置を上手く考えて接着すればあまり目立たないんですが、大きい場合は悩みます。窓枠だらけのクリアパーツを削って小型化なんて死んでもやりたくない訳で。

とりあえずエポパテで段差埋めることにしました。
type99_03





モデラーの強い味方、それはダイソー。
一時100円プラモも話題になったりしましたが、今回ダイソーの100円エポパテを使用してみます田。
type99_04





ちなみに右側の青と黄色のステックは「おゆまるくん」という、湯につけると柔らかくなり、冷やすと固まる樹脂でして、型想いと同じような使い方出来ないものかとパテと一緒に買ってきました。
型想いより比重が軽いのがなんか気になりますが、まぁこちらはそのうちレビューします。
で、ダイソーパテですが結論としては( ・∀・)イイ!
タミヤエポパテ(水色箱)と同じ感じで練りやすく、食いつき良好です。硬化時間はタミヤのパテが丸一日はかかるのに対して半日でペーパーがけ出切るまで硬化しますし、キメも細かいので2000番ペーパー当てればつるつるに仕上がります。安価なので気兼ねなく使えるし、これはオススメ。

次回には塗装に入りたいなあ。


昨日何となくテレビ版の電車男を見た訳ですが。
ねらーの描き方がちとアレなものの、漫画仕立ての展開はそれはそれで面白いかも。
電車が見慣れないフイギュア(OPアニメのオナノコ)持っているなあとググってみたら、「月面兎兵器ミーナ」とかいう劇中アニメだそうです。げんしけんにおける「くじびきアンバランス」みたいなもんですね。しかも限定でフイギュア販売されていたようで・・・。
コレなんですが、こういう微妙にサブカル要素の入ったものに弱い自分的にはちと欲しかったりして。でも未組み立て品だそうで、仮に手に入ったとしても過去この手のフイギュアは数回しか作った事無いのできちんと作れるかは微妙。
商品化されるということは反響大きいと思われるので、そのうち深夜アニメにスピンアウトしそうな悪寒。

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2005/08/22

二式単戦 鐘馗完成であります

えーと、考えてみると今月まだ完成一つも無いので、休日半日費やして完成させました。鐘馗。
このキットは特に何かにエントリーしているものでもないんですが、パーツが少なくて楽そうなので日本機祭りのモチベーションアップ用&銀塗装の習作を兼ねて製作していました。
マーキングは飛行47戦隊震天制空隊。連日帝都上空に飛来するB-29に対して絶望的な戦いを繰り広げた部隊として有名でゴザイマス。当時の日本はアメリカやドイツに比べてエンジン技術がお粗末で、高高度から飛来するB-29にはあらかじめ上空で待ち伏せて急降下一撃離脱戦法しか対抗策はありませんでした。
しかし防弾性能に勝るB-29を一度の攻撃で墜とすのは至難の業、さりとて上昇性能に劣る日本機では一度目を外せば反復攻撃は不可能・・・ということで、しまいには体当たり攻撃までが行われました。
一応衝突直前に脱出し、可能な限り帰還するという事にはなっていましたが、急降下の高G状態で脱出できるものかどうか激しく疑問です。
とまぁ、あんまり良い印象なさげな書き方ですが、性能は決して悪くない機体です。
ロージヒカイト大尉(後67機撃墜のエース)操縦のBf-109E-7との模擬空戦では一度バックを取られた状態から切り返している点からもそれは実証されている訳ですが、当時の格闘戦至上主義の日本軍ではこの機体の真価が理解できていなかったフシがありますねえ。(ちなみに模擬空戦に関しては出来レース説を2ちゃんねるで見た気がしますが、2ちゃんねる以外のソースが見つからなかったのでネタの可能性もアリ)
shoki







さて、改造とかディティールアップとかは一切していません。(出来ないとも言う)
ラッカー104番のガンクロームで塗装後、エナメルでウオッシング。ドカ山総統様から「ジュラルミンは白っぽい粉を吹いたように錆びる」という貴重な情報を頂きましたので、タミヤアクリルのフラットベースをシンナーで溶いて、定着用にほんの少しクリアーを混ぜた自家調合艶消しクリアーを斑っぽく吹いて再現してみました。
でも写真には出ていません(つД`)
アンチグレア部は油彩のニュートラルグレイでフィルタリング後、ハゲチョロ。
ハゲチョロですが、アンテナ支柱を瞬着で着ける際、アンチグレア部に瞬着をこぼしてしまい
「あーあ、やっちゃった。失敗作だァァァァ」
と嘆いていたのですが、硬化後ナイフの刃先で瞬着をペロリと剥がして見ると実にいい感じに塗装剥げが出来まして。
面白いので爪楊枝で瞬着を点付けした後同様に剥して再現してみました。銀塗料を塗る方法より自然な剥離感が出たと思います。

という訳でなんとか月イチペースだけは死守できました。


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2005/08/21

九九式双軽爆・その3 「カレリア地峡を叩け」編

やっとタイトルどおりの九九式です。

type99_01





士の字になりました。水平尾翼は塗装の便を考えてまだ接着はしていません。発売時期は決して新しくないので主翼と胴体下面の間に多少隙間が開きますが、光パテでカルーク処理できる程度です。
後部下面銃座の開閉ハッチが今一つサイズが合わない以外特に問題は無さそうです。
そうそう、今回ダイソーでスポンジヤスリを買って来て使ってみたんですが、これは( ・∀・)イイ!
特に曲面には断面形を崩すことなくヤスれるので重宝します。

本日の地獄タイム。

type99_02





はい、当分マスキングなんかしたくありません。

kv





遂に買ってしまいますた。これでようやくマンネルハイム線を突破できそうです。
さて、「ああ隼戦闘隊」を見て寝る事にします。

パトラッシュ、疲れたろう。

   ,.-─-、
   / /_wゝ-∠l
   ヾ___ノ,. - >
   /|/(ヽY__ノミ
  .{   rイ  ノ

僕も疲れたんだ…
何だかとても眠いんだ…パトラ…


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2005/08/18

99式双軽爆・その2

まだまだ暑い日が続きますが、今年は去年より心なしか気温が下がるの早いきがします。何かもう外からコオロギの声が聞こえています。秋щ(゚Д゚щ)カモォォォン

さて、タイトルに反して二式戦です(笑)

99式のほうはようやく胴体と主翼を張り合わせた程度なんで、より形になっている二式の方でご容赦ください。

1





だいぶん出来てきましたが、まだ細部の調整が色々必要です。
アンチグレア塗装もカウルと胴体の段差で塗料の吹き込みが出たので、乾燥を待って修正しないといけません。
ウエザリングは悩みどころでして、なにせ無塗装銀なので日本機らしくハゲチョロという訳にもいきませんし、AFVの様な錆というのもそもそもジュラルミンがどのように錆びるのかという疑問があります。
むむむ悩み多き年頃なのでゴザイマスー(´・ω・`)

さっきニュース見ていたら、ちうごくとロシアの軍事演習にベルクトが出ていました。前進翼カコ(・∀・)イイ!
あやうく押入れからイタレリのキット取り出しかけましたよ。危ない危ない。


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2005/08/09

九九式双軽爆その1

natsu





夏だ!(゚∀゚ )





夏休みだ!((((;゚Д゚)))





引き篭って模型だ!('A`)


こんばんはー。暑いですねぇ。夏本番です。
夏と言えば花火や海水浴や厨房の季節ですが、ワタクシは仕事と模型だけで終わりそうです。というか終わらせたい。あああああ早く冬になりませんかねえ。鈍色にどんより立ち込めた雲と身を切る風と雪が恋しいです。

予告どおり日本機祭り、逝きマッスル!
五式戦と九九軽爆をエントリーしていますが、今回はまず九九式からやっつけて逝きましょう。
心の奥底、混沌としたイドに渦巻く爆鮫銀の亡者の群れが片足を掴んだまま離してくれないんですよ。
爆撃機づぐれ゛~って。

type99_01





なかなか凛々しいお姿でゴザイマスー。大きさは前回作ったPe-2と同じくらい。諸外国では攻撃機レベルの大きさでゴザイマス。陸軍の爆撃機の中では割合活躍した方の機体で、東南アジアや中国大陸の各戦線でワークホースの如く酷使されました。
type99_02





決して新しいキットではありませんが、ディティールはなかなか良い様です。コックピットだけで17パーツもありますよ('A`)。マニア社の名前は伊達じゃない。
とりあえず本日は内装まわりを組みませう。
次回には中身は出来上がっていると思います。

資料集めのためにあちこちネットを徘徊していたらこんな面白いもの見つけました。
http://randalf.cz/sw/jap/lagg3.htm
日の丸を付けたLaGG-3でゴザイマス。
これがまた黄帯が妙にハマっててカコイイんですよ。
そういえば在庫にDAKOのLaGG-3あったような・・・。

閃きますた。
日の丸LaGGを作れば(日の丸のデカールはいろいろ手持ちアリ)、余った赤星でかねてから作りたかった赤軍ハリケーンが作れるっすよ(゚∀゚ )ノ
ただし
手持ちのハリケーンのキットがⅠとⅡCなんですよねえええ。まぁⅡCの赤星ハリケーンもあったかもしれませんが。レンドリース機ですから、色々余りもの詰め合わせの悪寒っすよ。


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2005/08/05

鋼の人最終回・革命いまだ成らず

js2m





そろそろ完成させたいので完成させましたよJs2m。
はい、昨日の状態に油彩でフィルタリングかけて、油彩でドライブラシして、エナメルでオッシングしたあとちまちまと錆や塗装剥げらしきものを書き込み、足回りはアース系塗料を薄めたのを吹いて完成。
ちなみに足回りの汚しはパステルという手もあるんですが、パステルはそのままだと触っただけで落ちるし、艶消しクリアーなどを吹いて定着させると粉っぽさがなくなって、塗装とたいして違わなくなるので今回は使ってません。というか、汚し目に作ったの恐ろしく久しぶりっすよ。

キューポラのDskh機銃がないのは切り出し中に破損したからというオチはもちろんついてます。

どーも写真が目が粗く写っていて気に食わないので後ほど差し替える予定っすよ。

追記/差し替えます多

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鋼の人・祖国のために編

えーと、Mach0.9様にひそやかに見守られているようですのでとりあえず習作としてスローガン描いてみました。


hagane





フイギュア塗装用(もちろん兵隊さんフィギュアですからねっ!)に極細面相筆の毛を抜いて更に細くした超極細筆で一発描き。
んんー微妙。デー(Д)が少し大きいかなぁ。もう少し修正が必要そうですね。

ちなみに小さい文字の大きさは2ミリ×3ミリです。気が狂いそうです。


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2005/07/31

鋼の人・大祖国戦争編

すいませえええん。

週明けまでになんてぶっこいてましたが、ここ数日ドタバタしていたり天気が悪かったりで殆ど作業してませんでした。
とりあえスタア☆りんタンの現状です。
js-2f



下塗りに第一段階のグリーンを塗ったり、白帯入れた程度です。
単色なので3段階くらい明度を上げてメリハリ付けたいので、まだまだですね、これじゃ。
js-2g



ところでこの対空標識の白帯ですが、実車ではハケで手書きされていたので本当はもっと塗り分けラインがうねっています。ですがこのスケールで手書きをすると筆ムラが出そうなのでマスキングして吹き付けしました。
しかも車体番号入れる部分空けるの忘れてます。修正しなきゃ。
そういえば先日買って来たバンドオブブラザースを見ていたら、C-47のインベイジョン・ストライプも手書き臭くラインがうねっていました。実際の所はどうなんでしょうねえ。


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2005/07/21

鋼の人・大十月革命編

皆様お久しぶりでゴザイマス。
体調を崩してお休みしておりました。

流石に一日何もせず臥せっているのは不健康なので(いや実際健康崩してるし)手慰み程度に弄っていましたよ鋼人。
js-2d



さあいよいよソ連戦車っぽくなって来ましたよ同志。
タミヤのチューブパテをクレオスビン入りサフ程度のゆるさに溶いて、毛を短く切った筆で軽く叩きながら荒らす荒らす。スプレーサフ砂吹きも考えたのですが、私の脳内ではソ連戦車のお肌荒れ加減はそりゃもう踵の裏の皮並に荒れてないとイヤンなので筆です。M4戦車とかなら砂吹きの方がしっくり来ますね。

砲塔ステーは切り出す端からぺきぺき折れると言う糞な材質なので、全部真鍮線で作り直し。実車だと結構ステーもげて欠損している車輌も多いので無くても差し支えない・・・かもしれません。
後砲塔後部、機銃マウント部のリブ状モールドがオミットされているので例の如く伸ばしランナーで再現。
フェンダーは一部ニッパーで豪快に切り落とし、リューターでそれらしく処理。

と、まぁこんなところです。正直100円ライター2個並べた程度の大きさのキットにナニやってんだ漏れはと言う気がしなくも無いですが、これもモデラーの暗黒面と言う事で・・・。

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2005/07/17

鋼の人・立身投獄編

さて、以前予告した独り戦車祭りですが。

なんともかんとも35作るのが怖いチキン体質になってしまったのでミニスケでブヒブヒと祭ります。

今回のイケニエはこれ。
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前作が王虎だったので今回は宿敵、鋼人-2mでゴザイマス。別に身長2メートルのダイターン3と言う意味ではないです。

まったりと半端に組んでみました。発売当時はなかなか好評で迎えられたキットですが、最近のドラゴンのキットを見慣れた目にはやや寂しい内容です。
特に
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砲塔や車体前面の鋳造ブロックがつるぺたです。ソ連戦車の命とも言える砂型抜きの男らしい鋳造肌がありません。つるぺたが許されるのはオナノコだけです。
とは言え、こんなのは溶きパテ筆につけて叩きつければ解決するのでまぁ、いいでしょう。
しかし砲塔と防盾接合部の男らしい溶接痕が無いのも何とも寂しい。

ので

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デッチアゲました。
伸ばしランナーを貼り付けて流し込み接着剤をたっぷり塗って柔らかくし、デザインナイフの刃と峰で表情をつけてみました。接着剤がはみ出してますが、溶きパテ攻撃で隠してしまうので無問題っすよ。 (゚Д゚)y─┛~~


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2005/07/14

愛と欲望のPe-2最終回・愛と欲望の果てに

今月まだ来ないの・・・飛行機完成品。
どうやら出来ちゃったかも・・・Pe-2。


男なら誰しも一度は言われて肝を冷やした事のある台詞でビシッと完成しましたよ、Pe-2。
pe-2




はい、ワタクシが過去作ったエアフィックスのキットの中ではトップクラスに好感触なキットでした。(スピットF22はキットの世代が違うので別)
キャノピーの合いが悪いのでひたすら削って合わせましたがまだ不十分だったかも知れませんね。苦労したのはその程度です。エアの古いキットは主翼が分厚かったりしますが、ソ連の、しかも急降下爆撃機という事でむしろ厚みがあるほうがそれっぽくていい感じです。
足回り等は結構繊細な出来で、位置もカッチリ決まります。どうしたエアフィックス。

今回戦車的な塗装を施してみました。軽くドライブラシ当てたり、チッピング入れたり、飛行機は小奇麗に仕上げるのが模型誌等では王道の様ですが、こうしたコテコテした仕上げも意外と悪くないと思いますよ。はい自画自賛です。
それにしても昨日張った時はピンと張っていたアンテナ線が今日見たら弛んでるのは呪いでしょうか。

裏側です。
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取り合えずこれで爆鮫銀一機目です。二機目はいつになるかなぁ・・・。

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2005/07/12

愛と欲望のPe-2・汚された肉体編

ここ数日忙しかったり何かであんまり模型どころじゃなかったので更新も滞っていました。

数日触ってないのでモチベも低下気味ですが、折角の休みなので進める事にします。
紅茶なんか淹れて、お気に入りのBonnie Pinkのアルバムなんぞ聴きながらエレガントに作業GO!

・・・と言ってもデカール貼ってウオッシングかけた程度なんですが。
後キャノピーに付いている張り線支柱を紛失したので真鍮線でデッチアゲしてみたり。

pe-209





ついでに細い釣り糸で張り線張ってみましたよ。
pe-210





さてさて、水性塗料を使っている人にとってウオッシングは鬼門となっています。エナメルシンナーでも塗膜を簡単に犯されてしまうんですよね、これが。

とりあえずワタクシのプチ塗膜保護法です。タミヤアクリルなどの艶消し色専用法なんですが、ラッカーシンナーに数滴ラッカー系クリアを入れて吹き付ける。それだけ。ごくごく薄いクリアー皮膜が出来るので溶剤に犯されにくくなります。クレオスの水性トップコートを吹いても良いのですが、タミヤアクリルの艶消しは塗装後ラッカーシンナーを吹くと表面のざらつきが抑えられて発色が良くなる傾向があります。この効果は水性シンナーやトップコートでは得られませんので、敢えてこうしているのです。
艶ありなら迷わず水性トップコート吹けば問題ないでしょう。

何でラッカー使わないんだ?と言いますと、とにかく塗料の粉塵が物凄いからなんです。以前塗装ブースを使ってカーモデルを塗った時、塗装後防塵マスクのフィルターを見ると物凄い色になっていました。((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
換気扇を使っていても相当ミストが飛散しているんですよね。
水性だと空気中で溶剤が乾燥する比率が少ない為、ラッカーほど派手にミストが広がらない利点があります。
乾燥が致命的に遅いと言うデメリットと天秤にかけた上で、自分は水性を選びました。

まぁそのせいでカーモデルは作れなくなってしまいましたが・・・。


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2005/07/09

愛と欲望のPe-2・誘いの夜編

数日ほど更新サボっていましたが、一応少しづつ進めていましたよ。


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基本塗装完了です。この後はハイライト入れたりウオッシングしたり、総統様のアドバイスに従ってドライブラシかけたりしようと思います。

その前に、キャノピーの塗装が今一つ気に入らないのでシンナードブ漬けにして再度やり直そうと思っています。

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裏面とか。実際のソ連機ライトブルーよりやや明度高めに塗っていますが、これはオッシングである程度明度を落とす事を前提にしております。故意に色ムラが出るように吹いているのもその為なんですはい。
ところでソ連機のライトブルーはいつも苦労しますよ。
雑誌作例等ではクレオスRAFセットのアズールブルー(エイザーブルー)を使っているのをよく見かけますが、ワタクシのイメージではアズールブルーはかなり近い色味なものの、やや紫味が強いというか、深みがありすぎる気がします。
ソ連機特色セットなど出ませんかねええ。

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2005/07/07

愛と欲望のPe-2・悦楽の序章

やっと塗装できそうな天気になりましたのでグリーンで迷彩をかけましたよ。
あと下面のライトブルーを塗れば基本塗装は終わりです。
その後は色調を色々変えてみたりウエザリングをかけたり、悦楽タイムでゴザイマス。
今回海外モデラーさん風の仕上げを目指していたりしまして、いつもはおとなしめのグラデーションでお上品に纏めようとするワタクシ的には初の試みです。
エアフィックスのキットは大胆に料理した方が似合うかなーとか思った訳なんですが・・・。
さて、どうなりますかねぇ。

ふと思ったんですがこれって一応急降下爆撃機なんで爆鮫銀とソ連機祭りダブルエントリーできそうですねえ。

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2005/07/04

ルナマリア様が見てゆ・最終回

ザク、出来ました。

クールに決めてみますよ。
zakuend

久々のガンプラです。当ブログとしては初ガンプラでもあります。
いやあ最近のガンプラは出来がいいですねぇ。私が模型の煉獄に片足突っ込むきっかけになったのは十年程前にテレビでやっていたGガンダムでした。当然というかやはりというか500円のキットをパチ組みしまくって物作りの楽しさを知った訳ですが、それから色々趣味が変わったり重度の未完成病に臥せったりしてすっかりガンプラから離れてしまってました。(でもキットは買っていた)
スケールモデルに手を染めた当時はガンプラと言うとやや子供向けというか、ぶっちゃけ一段低く見ていた時期もありましたが、最近いろいろ思う所あって認識を改めつつあります。
確かに道具が無くても手軽に組めること、アニメのキットであることなど、低年齢層を意識した部分もありましょう。
でも、それはほんの一面にすぎません。
こだわって作ろうと思えばとことんこだわれるものですし、スケールモデルの場合は実物という回答があり、究極としての到達点が明確に提示されているのに対して、ガンプラにはそれがありません。
それだけに作り手のセンスが試されるジャンルではないでしょうか。ベクトルそのものが違うと言っても問題ないでしょう。
それはもうスケールキットと比べてどうとか言う物ではなく、一つの独立したジャンルとして成立しているという事です。

そういう事を足りないオツムでうんうん唸りながら考えてみました。
ま、要するにガンプラも楽